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アテンションプリーズ (2006年版ドラマ) [フジテレビ系]

アテンションプリーズ DVD-BOX

アテンションプリーズ DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/10/18
  • メディア: DVD


<キャスト>
上戸彩 錦戸亮 相武紗季 小泉孝太郎 井上順 小日向文世 真矢みき

<脚本>
後藤法子 永田優子

<演出>
植田泰史 城宝秀則 北川学

<主題歌>
木村カエラ「OH PRETTY WOMAN」

<概要>
2006年4月18日~6月27日にフジテレビ系列で火曜21:00~21:54に放送。全11回。ひょんなことからキャビンアテンダントを目指すことになった少女・美咲洋子(上戸彩)の成長を描いたもので、洋子と心を通わせていく航空整備士・中原翔太役には錦戸亮(NEWS/関ジャニ∞)が配されている。元気いっぱいでカラッとした上戸の演技は、主人公のイメージそのもの。元祖「アテンションプリーズ」を現在風にアレンジしたリメイク版。前作同様に日本航空の協力を得て制作されているため、エキストラとして現役のキャビンアテンダントが多数出演している。

<物語>
主人公・美咲洋子は、幼い頃から男に囲まれた環境で育ったため、女性らしさは微塵の無いが、かっこいい女の子。そんなボーイッシュで破天荒な現代っ子の洋子が、ひょんなことから意地を張り、全く柄でもない男性陣憧れの存在キャビンアテンダントを目指し、大空のステージを目指すことになる。
なんとかCA訓練生にまでたどり着いたものの、ハイヒールも履いたことがない彼女にとって訓練生の研修はまさに異次元の世界。その強い個性ゆえに、厳しい教官やクセのある同期生との間にさまざまな事件を巻き起こしてしまう。果たして洋子はキャビンアテンダントになれるのか!?

<まとめ>
最初の何話かは美咲洋子のキャラクターが幼稚すぎて見るに絶えない内容でした。マンガが原作だけどあまりにもマンガすぎて好きじゃなかった。
しかし洋子が成長して行き、辛酸も味わい、CAとしてまともになっていくと物語にメリハリがついてきて、とても引き込まれました。途中から面白さはうなぎのぼり!

錦戸くんの淡々とした演技もなかなかグッド。しかし一番は小日向文代、優しい口調の中にも厳しさや重さがあふれていて物語を引き締めています、存在感はピカイチ。
他の出演者もよかった、みんなが成長するさまを見ているととてもすがすがしい気分になりました。ただ小泉孝太郎は軽薄な役は似合わないかな・・・

しかし物語と関係ないところでゲストとしてはやりのお笑い芸人や著名人をチョイ役として出すのは、物語の雰囲気を壊してなんか萎えるのでやめてほしいかな。

最初の何話かは、あまりストーリーを気に入らない人もいると思うけど我慢して見て欲しいです。途中から面白いと感じられるようになるかもしれません。がんばって見よう!

<ドラマアカデミー賞>
タイトルバック賞


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